発達凸凹児に身につけさせたい管理力

2019年 明けまししておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

早速ですが、新年と言えば、「1年の計画」などたてるかと思います。

発達凸凹の人が大人になって苦労する一つに
「スケジュール管理」があります。

スケジュール管理とは、「計画」を立てることが必須です。
「量と時間と能力の分配」を自分で組み立てることですね。

結構難しいことかと思いますが、大人になるとできて当たり前となります。

でも、凸凹している人にとっては
先を見通して逆算し行動していくこと
その行動の量を1日ごとに換算し管理していくことが
とても負担で難しいことが多々あります。

でも、ある程度はできないと、大人になった時とてもこまります。

ですので

子供のころから、この習慣をつけていくことがとても大事になりますね。

まずは「自分で視覚化をする練習」を習慣化することが大事かと思います。。

■カレンダーへ決まっている予定を自分で書き込む習慣をつけること

学校でも先生が子供に計画を視覚化してくださるといいな~と思いますが・・・

学校では分かりやすく、「行事」というものが年間にあります。
まずはそれをカレンダーに書き込ませることから。。

その行事を成功させるために逆算して、練習しながら自分の能力を確認
したりしていくものです。
小さい頃は先生の誘導により行うので、自分ではあまり自覚できていないことも
多いかもしれません。
普通はその経験から、なんとなく身に付くのだと思いますが
凸凹児は丁寧に教え身に着けさせることが必要かもしれません。

そこで、当たり前にやっている以下のようなことを
確認、視覚化しながら進めることが大事かと思います。
・ゴール
・ゴール達成までにやるべきこと
・ゴール達成までの限られた時間
・スタートしてから1日でできる自分の量
・スタート~ゴールまでで中間地点での完成度

などを、一緒に確認しながら進んでいく、ということを
子供時代に丁寧に積み重ねてあげるとことが大事ではないかと思います。

みなさんはお子さんと一緒に、どのくらい書き込んでいますか?
書き込める大きなマスのカレンダーはもう準備されましたか?

続きはメルマガで書きますね~

ではまた。
おーこ(^^♪

メルマガ登録
おーこ(^^♪



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP