発達凸凹児が「承認欲求・強すぎくん」にならないために

こんにちは。タッチライフの おーこ です。

いろんな方からカウンセリングでお話し伺ってきて
「承認欲求」が強いために、その思考に自分も周囲も振り回されている方が
凸凹傾向の人には多いと感じるようになりました。

これは結構本人も辛いですし、周囲との関係性にも影響していくことなので
気をつけたほうが良い事の1つかと思います。

あくまで私の分析ですが、興味のある方は読んでみてください。

「承認欲求」とは
・認めて欲しい・褒めて欲しい・評価して欲しい・見ていて欲しい・分かって欲しいなど

いつも自分を見て欲しい・いつも誰かと比べ自分の方が上であることで
安心をしたい思考になります。ですので

他者からの評価で自分の価値が決まってしまいます。

自分が頑張ったからOK
自分にしてはよくやったからOK
など、自分で主体的に目標を立て、それに対して頑張りを認めることができない傾向です。

承認欲求は誰にでもありますが、普通と度を超えた人の違いとは
自分のやりたいことで頑張り、成果が出たとき、認めてもらいたいと思うのが普通で

人が褒めてくれる、喜ぶからやるという依存型や
逆に自分のこだわりで頑張っていることを、他者の利益関係なく評価して欲しいと思う自己中型が
あるように思います。

承認欲求の強すぎる人、というのは

・自分の本当にやりたいことが分らない
・否定に弱い
・不安が強く自分の存在に自信がない
・依存傾向が強い脳のタイプ
・自分にばかりフォーカスが強い
・客観性が弱い

などという傾向がある方は多いです。

原因の一つとして

凸凹脳の特性からそうなりやすいと推測できます。
また
幼少期に寂しい思いをした、支配的な養育を受けた、などの
育児経験も関係する場合もあるでしょう。

凸凹脳の人は

・白黒思考・完璧志向
・自分の感覚を捉える力が弱い
・メタ認知(客観性)が弱い
・否定に弱い

 という特性を持つ人は多いです。

ですので、そうなりやすい要素がある、と言えるでしょう。

「発達凸凹を感じたらタッチライフをはじめよう」のP136
でも書いてあるように

「褒めて育てるより、一緒に喜ぶ」をお勧めしているのは
こういうことにも繋がって行きます。

ギフトをもらうことが習慣化してしまい

褒められることが目的となってしまうと、主体性を無くし自分が何をしたいのか
分からないまま、自分を見失って行きます。

そうなると、安定するために
他者からの承認を強く求めるようになるのですね。

これは主体性思考がどんどん低くなってしまいます。

人は、自分がどうしたいか、どうありたいか、どうなりたいかは
自分でしか決めることはできません。

これができないと、どこかで躓いたり病んだりしてしまうでしょう。

では、どうしたら良いのか・・・

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おーこ(^^♪



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