凸凹児の空腹感・満腹感・自動計算処理?

こんにちは。タッチライフのおーこです。

昨日は1日養成講座で凸凹の特性についてお話ししていました。

そこで、感覚の話になり、受講生さんのお子さんと息子の特性で
重なるところがあり、良い事例なのでシェアのご了解をいただきました。

それは、「腹具合の把握」です。

息子はあまり空腹感が分からないので

お腹がすいているはずなのに

「お腹すいた~」といいません。

ですので、こちらが気にしてあげないと、食べていなかったり

食べないまま動いていたり、、、と心配になることが多々あります。

部活が中途半端な時間の時は、いつも空腹のまま帰ってきていました。

受講生のお子さんも、いつもママさんが朝、ご飯をよそっていたのが

たまたまその日、自分でよそっていたら

「ママ、これくらいでいいのかな?」と自分の食べたい量、食べるべき量、が分からない様子

だったそうです。その日は部活で運動するので朝しっかり食べておかないと

帰ってくるまでお腹がすいてしまう・・・

ママさんは一応自分のよそった量でいいのでは、、、としたそうですが。。

息子もそうですが

自分の空腹感が分からないので

その日の自分の日程に合わせ、食べる量や時間を考え

計画的に食べておく、という思考に至りません。

逆に、大好きなマカロンは、いくつでも食べてしまいます・・・・

普通の人が当たり前にやっていることが

感覚頓馬が一つあることで、安心な日常は一つ欠けている。。。という事実。

身体の障害に比べ、こういうことが分りにくいのですが

やはりサポートが必要な息子なのだな、とつくづく思います。

感覚の問題は、過敏よりも、頓馬の方が命に関わることが多いので

しっかり把握してあげたいですね。

ではまた。
おーこ(^^♪



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