「寄り添う」とはどういうことでしょう?

こんにちは。タッチライフの おーこ です。

よく、支援をしていると、母親をやっていると

「子供に寄り添いましょう」といわれるかもしれません。

「寄り添ってあげたい」とも思うかもしれません。

そこで「寄り添う」についてちょっと書いてみます。

 

「寄り添う」とは、文字通り、そばに寄り、「添う」のです。

一緒に並んでそっとたたずむ感じでしょうか。

 

私はカウンセリングの時、「寄り添い・共感」など

行うわけですが

その時、思うのは

「人の心が全て分かる訳がない」でも、分かるように努力する。ということが

基本にあります。

子供もそのくらいがいいかな~と思ったりします。

子供に寄り添う時、子供の気持ちを全部分かっていると思うのは

傲慢だな、と思うのです。

でも、そばにいるよ、一緒だよ、見守っているよ、

という気持ちで横にいることが、「寄り添う」感じかな~と

思うのです。

 

親は子供ができなかったり、困っていると

解決したくなり、アドバイスしたくなります。

教えるのは親の役目であり、それが育てるということですから。。。

でもそれは、横にたたずむのではなく

後ろからぐいぐい押したり、前に引っ張ったりしている

状態ですね。

 

子供はただ寄り添って欲しい時もあるのではないかな。。。と思います。

凸凹している子は、その期間が長いこともあるでしょう。

 

タッチライフのタッチは「寄り添う気持ちで触れる」というこです。

手をそっと添えてみてください。

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ではまた。

おーこ(^^♪

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