発達凸凹傾向の思考の特性からくる対人問題

こんにちは。タッチライフ の おーこ です。

最近、私のデータから見えてくる

凸凹傾向の方がありがちな、「理解されにくい部分」から

対人問題に繋がる「思考の特性」を書いてみます。

 

子供の場合は

仲良くなりたい、話たい、遊びたいという気持ちから

それが上手く伝わらない場合

相手に手を出す、衝動的に叩く、押す、暴言を吐く、などという行動に

なってしまうことがあります。

が、、、それはやってしまった行為から、なかなか「仲良くなりたかったのだね」とは

理解されにくく、注意や怒られることになるでしょう。

 

 

大人の場合は職場などで

一生懸命やるあまり、

それが認めてもらえない、結果に繋がらないと

いつも誰かに愚痴を聞いてもらっていたり

結果的に甘えた形になっているかもしれません。

 

「自分の主張ばかり」「言い訳」

「みんなそうだよ、あなただけが辛いんじゃない」

的なことを、周囲に思われてしまい

頑張っているのに評価が下がってしまったり

人間関係にもヒビが入る場合もあるのではないでしょうか?

 

・一緒に楽しみたいのを分かって欲しい(なんで相手は楽しくないのかわからない)

・一生懸命やっているのを分かって欲しい

・悪気はなく、逆に良かれと思ってやったことを分かって欲しい

・気を使って前もって言ったのに、、、

という思考のクセがある場合、それを自覚していないと、

どう思われるか分かりますよね?

 

「自分中心」と見られます。

凸凹傾向の人は、相手に与えた結果よりも

一生懸命やった自分を認めて欲しい気持ちが先に立ってしまうことがあるからです。

子供の場合は、自分の言動はさておき

自分の行動を正当化する言動になったりします。

 

これを、「自分フォーカス」と私は呼んでいますが

相手や周囲よりも

自分にフォーカスして自己防衛してしまう方がいて

それを客観的に自覚できない方が多いように感じています。

 

この思考の根底は凸凹脳の特性にある、と思われます。

 

ではどうすればいいのか。。。

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おーこ(^^♪

※今日の20時~

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