発達障害の攻撃性を理解しよう

おはようございます。

タッチライフの おーこ です。

 

今日は攻撃性について、かなしろちゃんこさんの記事をご紹介しますね。

私も以前より、マンガで息子さんのことを分かりやすく書かれた物を、読ませていただいたいます。

下記の記事にはADHDの攻撃性や暴力性、対人トラブルについて、

息子さんのリアルな声をとにゃんこさんの心情が書かれていて

とても参考になりますよ。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/53234

 

 

発達障害の中でも、特に悩ましいのが暴力や他害、かなと思います。

どんな理由があれ、許されないし、、、

また、なぜそうなるのか、最初は親も理解できないかと思います。

 

【理解=許可】ではありませんので

まずは、なぜそういう言動になるのか、理解することが、

お子さんの行動を鎮静に向かわせるように思います。

というか、そういう事例が多々あります。

 

私は攻撃性には、大きく分けて2つあると思っています。

●1つは、にゃんこさんの息子さんのように、凸凹的理由がある場合

●もう一つは、ただ相手が嫌い、羨ましい、弱そう、などから攻撃して自分のストレスを発散する場合

 

凸凹である場合、特にこの2つを、ごちゃまぜにしないで欲しいと思います。

 

自覚し説明できる場合は、言い訳としてではなく

まずはなぜそうしたのか聴いてあげて欲しいな

と思うのです。

・相手が攻撃してきた
・急に近づいてきた
・急に話しかけてきた
・急に体に触れてきた
・自分が使っているのに取った(みんなの物)
・うるさかった
・自分の好きな子、先生と仲良くした
・馬鹿にしてきた
・ルールを守らなかった
・注意してきた

こんな感じのことがあるかもしれません。

急に近づいただけで・・・仲良く遊ぼうとしたのに・・・

自分だって、ルールを守らないことあるじゃないか・・・

と周囲は思うかも知れませんね。

 

でも、発達障害、凸凹な感覚器官をもつ場合、その感じ方は異なるのです。

それは、良い、悪い、正しい、正しくない、ではなく、

感じてしまうのですから、それ自体は変えられません。

 

 

まずは、「そう感じたんだね」と理解してあげることが、重要です。

 

 

ストレス発散型の場合は、無自覚である心のストレスを軽減することが重要です。

発散の仕方を間違えていること、他に方法があること、を教え手伝う必要がありますね。

 

では、感じ方の違いについて、続きはメルマガで・・・

おーこ(^^♪

 



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