言うことを聞かないのは、愛情不足??

おはようございます。タッチライフ の おーこ です。

ご相談を受けると、お子さんの困った行動は、言うことを聞かないのは、

「お母さんの愛情不足では?」

「信頼関係が築けてないのでは?」

などと、普通のお母さんならできていることが、あなたにはできてないのでは

ないですか?というニュアンスのことを言われたり

本やネットなどにも、そういうことが多く書かれていて、凹みます・・・

というお声がとても多いのです。

 

おそらく、凸凹傾向のあるお子さんのママは人一倍

要求に耳を傾け、遊びに付き合い、

公園などでも他のお母さん達が話している中

子供を追いかけ、一緒に遊んでいることでしょう。

普通の方法では太刀打ちできず、情報を集め、本を読み、勉強をしているでしょう。

他の子よりも手がかかり、時間も体力もエネルギーをかけているでしょう。

これを毎日やっているのです。

どれほど疲弊していくことか・・・

「仕事辞めました」というママさんに私は何人お会いしたか・・・・

 

ですので、簡単に「愛情不足」なんてどうして言えるでしょうか?

 

私もタッチをお勧めする理由の一つとして

「母子関係の構築力する」ということがあります。

ここで勘違いして欲しくないのは

凸凹児の育児が困難なのは

愛情が足りないから、関わり方が少ないからではない、ということです。

 

そもそも、凸凹脳のお子さんは

言語の弱さ・社会性の弱さ・コミュニケーションの弱さがある、と

されているように

社会性=関係性

「獲得する力」が弱いのです。

ですから普通の子育て、躾、親の言葉、が通用せず困ったことが起きるのです。

 

普通の子は何もしなくても、自然に覚えていく社会性全般を

自然に覚える力が弱い、とされているのです。

母子関係も関係性です。

関係性認知の第一歩と言えます。社会性獲得にとても重要です。

ですので、意識してそこを強化しましょう。と言っているのです。

触覚刺激を多く取り入れる事が

関係性の構築には重要なので、タッチをお勧めしているわけですね。

 

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ではまた。おーこ(^^♪



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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