空気が読めない、というのはいろんな意味が。

こんにちは。タッチライフの おーこ です。

先日、大人の凸凹さんとお話しをしていて、

「空気が読めない、という言われ方をするのが、なんとなく、、、違和感がある。。」

話しておられて。。。

「おーこさんはそのことについてどう思いますか?」と聞かれ、色々と

その種類や場面ををお話しすると、、、

「そういう風に言われたら、分かる」とちょっと受け止め方が変わられたようでした。

 

ですので、ちょっと

「空気が読めない」について書いてみたいと思います。

空気が読めないと言っても様々な場面がありますが

その場の空気は読めていることは多いな~と息子を見ていても思います。

「空気が読めない」という表現が少しバックリとしすぎているのかもしれません。

その言葉からイメージする物は、人によってかなり違うようにも思います。

 

空気が読めないという簡単な場面設定は

単純に

・静かにずべき場面で、話だす、騒ぐ、動く

・その場で言わないほうがよい言葉を、口に出す

などや

多数の人が一つの目に見えない強い誘導に対し、それを察知して、自分の意見はさておき

その誘導の流れや色に合わせる、という態度のことを言う場合をなんとなく想像する人が

多いかも知れません。

これは普段からの関係性からの流れもありますし、意外と複雑かもしれませんね。

 

空気が読めなくても、さほど問題ではない時もあるでしょう。

過敏に集団の中での力関係をいつも気にしているのもおかしなものです。

 

空気が読めないと、なぜ問題となるのか・・・・と考えた時

やはり、不快になる人、傷つく人、話が混乱する場合、などが生じるからでしょう。

 

 

凸凹児が空気が読めない要因として

・状況の理解ができていない

・立場の理解が分かっていない

・相手の気持ちを察することができていない

・優先順位が分かっていない

衝動性に負けて言動がコントロールできない

など・・・・

理解力、メタ認知力・想像力が関係し

凸凹児はその、総合力が、弱いのだと思います。

視点や志向がシングルになりやすい凸凹児には、その場で瞬時に

把握するのは難しい作業だと言えます。

 

「空気を読む」と言うのは、

自分や周囲を客観的に捉える事ですから

メタ認知(客観性)が弱めの凸凹さんは、それを理論的に学んでいくことが

必要なのだと思います。

いろんな場面を想定し、

「こういう場合はこうすることが相手を思いやることなのだ」と言うことを

丁寧に教えてあげることが必要な子も多いのではないでしょうか。。。

 

メルマガでは例を挙げてみますので・・・

良かったらお読みください。

 

ではまた。

おーこ(^^♪



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