発達支援傾聴1DAY講座 レポ

おはようございます。

今朝は黙祷をされたかたが沢山おられたと思います。

今の平和、私達の豊かな生活が、戦争で犠牲になられた方達、復興で身を削られた方達の

もとにあるのだと、感じる朝でした。

 

さて、昨日は猛暑の中、栃木、埼玉、神奈川などからご参加いただき

「発達支援傾聴1DAY講座」を行いました。

「傾聴」とは、相手を尊重して聴くわけですが、家族ですと非常に難しいものですよね。

凸凹傾向のあるお子さんは、

・言っても言っても伝わらない、言うことを分かってくれない

・単語や言い方にフォーカスし、真意を受け取ってもらえない

・子供にとって大事なことを話しても、伝わらない

こんなことが多いように思います。

 

凸凹児は

・受け取る力

・聴き理解する力

・読み取る力

・全体を掴む力

・未来を想像する力

などが弱いということがあるからでしょう。

 

そのことを頭では分かっていても

話せば、言えば、説明すれば、分かるはず とどこかで思っていると

分かってくれない子供にイライラし、悪循環になってしうかもしれません。

 

子供が理不尽なことや無茶な理屈やわがままな理論を展開していても

そういう時に、一度じっくりと子供の話を傾聴してみると

子どもは聴いてもらった、分かってもらえた、という満足感を少し得るかもしれません。

その満足感から

親が本当に自分のためを思って話をしている・・・ということを

甘えずに受け取れるのかもしれません。

「聴いて欲しければ、まず聴いてあげる」というひと手間は以外と効果があります。

でも、ただ子供の無茶な話を我慢しながら最後まで聞く、というのではなく

「傾聴」というスキルを使って聴くと、

聴いているほうも感情的にイライラしたり我慢しながら聴くのではなく

話ているほうも、聴いてもらえた実感を得られて

お互いに「そもそもの目的」にフォーカスしやすくなります。

 

講座のご感想をご紹介します。=======================

●キーワード・主訴を頭において話をきくと、相手の気持ちが浮き上がってくることが分りました。

 参加させていただき本当に良かったです、ボランティアにも生かせそうです。

●講座を受けて、ただ聴くから「意識して聴く」に変わりました。でも難しいです。子供に試してみて

 どういう結果がでるか楽しみです。皆さんの屶網も聞けて参考になりました。共感もできそこから

 ヒントももらえました。今日来て良かったです。おーこさんにも会えてよかったです。

●「キーワードを拾う」と言いうのが、相手の話を聴くと言うことで、とても大事だと思いました。

 声のトーン、リズム、を気にすることも勉強になりました。

 自分の主訴が改めてわかった。

●キーワードに意識しながら聴いていると、共感しやすく、相手も自分で思っているよりも本音が

 出やすく、話やすいと思いました。

 今まで、傾聴というスタンスを取っていなかった自分に、改めて気付き、具体的な方法を学べたので

 これから使って行きたいと思います。

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参加されたママさん達には、早速トライしていただくことを具体的に持ち帰っていただきました。

まずは、やってみていただけたらと思います。

 

ではまた。

おーこ(^^♪



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