書くことは、伝わることが必須です。

こんにちは。
発達支援カウンセラー おーこです。

 

今日は、凸凹支援で直接的ではないかも知れませんが

「文章を書く」ことについてちょっと書いてみます。

 

私はこの活動を始めて、ブログとメルマガをほぼ毎日書いてきましたが

書く、ということは、言語化すると言うことですので

自分の考えもとても整理されます。

 

活字と言うのは、話すのと違って曖昧さがなく

書き手の知識や考えがはっきりと出てくるものです。

読み手もいつでも受け取れて

自分を知っていただくには

とてもよいツールです。

 

 

ですので、3年間、息子を送り出し

朝7時にはパソコンに向かい

パチパチと書き続けてきました。

 

でも、ただ、書いていたのではなく・・・

 

私のコンサルでもあり、エンパシーライティングコーチでもある

星野千加さんに書き方を教わり、書いていました。

千加さんから

「最後まで読まれていると思いますか?」という問いに

私はハッとさせられました。

 

そうなのです。

どんなにお伝えしたい、いい情報と思い書いても

書き方がへたくそだと、最後まで読んでいただけないのです。

ネット発信と言うのはそれほど甘くはないのだ、と
その時思い知りました。

 

そしてただひたすら、研鑽の日々。。。

 

もちろん、満足できるものではないのですが

意識しているのと、いないのとでは、全く違ってきます。

 

 

私が出版できた理由の一つに

エンパシーライティングを教わり、練習し続けた延長であることは
間違いないと思っています。

 

「エンパシーライティング」とは

中野 功 先生が作られた共感される文章スキルです。

中野巧プロフィール

どういう順番で

どういう項目で

どういう内容で

どのように書けば

読み手に最後まで読んでいただけるか。

そして、内容を受け取ってもらえるのか。

という、確実に伝わる書き方を目指すものです。さらには行動に移してもらえる文章。

中野先生の5万円の1DAY講座は、全国から

起業家さんやビジネス人が、沢山参加されていました。

それほど、ビジネスでは文章力は必須であり、

きちんと学ぶ価値がある、ということですね。

 

 

先日、ある方からとても嬉しい言葉をいただきました。

それは

「私の周りのおーこさんのメルマガ読者は、みんな口をそろえて

読みやすい、あきない、毎回なにかあると言ってますよ~」

と言ってくださいました。

 

また、メルマガが届かなくないってしまい、ざわざ登録しなおしてくださり

「やっぱりおーこさんのメルマガは私の支えです~」という
方がいて本当にうれしく思います。

 

本当に、

誰から、何を、いつ、何に活かすために学ぶのか

で未来は変わっていくのだと思います。

 

そして、このスキルはビジネス用に構築されていますが

私は、お子さんに教えてあげてほしい、と思っています。

少し簡単にして教えてあげたら

作文苦手でも、やり方が分れば好きになるのではないかな、と思います。

会話が苦手なおこさんでも、書くことは好きになるかもしれません。

また、大人になった時、必ず役立つと思います。

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ではまた。
おーこ(^^♪



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