心が温まったり削られたりする凸凹育児

こんにちは~

発達支援カウンセラー おーこ です。

週末いかがお過ごしでしょうか?

先日、(息子は小さいころのトラウマからずっと私が家で切っていたのですが)

やっとヘアサロンで髪を切ることができ

3回目は一人で行ってきました。

お仕事の帰りに、一人で行かせてみたら大丈夫でした。

本当に美容師さんに感謝です。

予約は難しいので、私がしましたが、、

自分のお給料で髪を切りに行ってくれるだけでも

私は負担が減り、息子なりに成長しているな、、と思います。

でも、

「普通ならばこんなことは10歳でできるんだよな~」

という

現状の切なさと

未来への不安が混ざり合う

心のささやきが

消えないのも正直なところです。

 

私はよく「障害をそんな風に受け入れていてすごいですね」ということを言われます。

そんな風に見えるのかも知れませんが、私はそんなに達観していませんし

日々、切なく、障害と向き合っています。

 

でも、それでよい、それこそ普通、とは思っています。

 

参観日などに行くと他のお子さんの能力の高さに驚いたり

子どもが

恥ずかしいことをたり、目立つ事をしたり

できないのに手を挙げたり

全く先生の話を聴いていなかったり

今やることが分っていなかったり

他の子に、あーあ、という許容とも痛いともいう捉え方をされていたり

言語力が足りず一生懸命話してもみんなに伝わらなかったり

一生懸命みんなに追いつこうと頑張っていても、全然ついていけていなかったり

・・・・・

そんなことを目にしながらも

子どもの頑張りを認めることの切なさとたたかいながら

教室で涙がこみ上げる感情を抹殺しながら、他のママ達と話している時も

あったのです。

障害児のママはみんなそうなのではないかな~と思います。

だからそんな日は

私も息子も頑張った日、として、なんか美味しいものでも食べに行こうか~

なんかすきなもの買っちゃおうか~

なんて、ささやかに疲れを癒していました。

人の感情は外側からは見えないものです。いちいち見えたら大変です。

でも、自分は自分の感情を把握し、いたわってあげていいのではないか、、

なんて思います。

ではまた。

おーこ(^^♪



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