そんなの普通と言われるけれど発達凸凹グレーゾーン

こんにちは。発達支援カウンセラー おーこ です。

私のところにご相談に来られる方は、グレーゾーンのお子さんのママさんが多いです。

グレーゾーンにも、診断がつくお子さん、つかないお子さん、がいます。

私は診断するわけではありませんが、実際に症状をお聴きし、お子さんの思考の説明と

親ができることをお伝えします。

 

知的や言葉の問題がほとんどないグレーゾーン児は

療育機関、医療機関、学校などでの支援が、微妙なだけに難しいと思います。

できること、分かること、

できる時、問題ない時

も多々あるからでしょう。

 

でも、実際に困ったことが起きる・・・

 

・テンションが上がり過ぎて、周りが見えなくなる

・何度言っても人のものを勝手に使う、持ってきてしまう

・時々怒りがコントロールできないくらい怒る

・時々、攻撃的になり暴言を吐き威嚇する

・自分のことは棚に上げて相手を責め立てる

・時々おふざけが止まらない

・自分の理論、理屈があり間違っていることでも押し通す

・その時の話題と全く違う話を始める

・一方的に話続ける

・集団生活でその時やっていることに合わせられない

・人が言ったことの意図を把握せず勝手な受け取り方をする

・人が悪気なくやったことでも悪意があると受け取る

などなど・・・

上げればきりがありませんが

このような、凸凹でなくても、子供ならだれでもあるような、事柄が見受けられる・・・

 

実際このようなことが起きると、対人トラブルのきっかけにはなりやすいと思います。

でも、誰かに、こういうことがあるのよ・・と相談しても

そんなこと誰でもあるでしょ~~で終わってしまうでしょう。

そう、誰でも1度2度はあるでしょう。

そしてその経験をし、失敗をし、教えられ、導かれ、人として正しい事を学んでいきます。

ここが、凸凹傾向があるのか、ないのか、ではないでしょうか?

 

凸凹傾向のある子は、このようなことが、1,2度では終わらない。

・何度説明しても分からない。ピンと来ない。持論を展開する。

・分かったとしても、自分でコンロトールできないで自己嫌悪。

なんてことが繰り替えされてしまい、、、

もう、どう教えればいいのか分からない・・・となるかと思います。

 

親の躾はどうなっているのか・・・と非難される場合もあるかもしれませんね。

このようなグレーゾーンのお子さんが

一番難しいのだと思います。

 

なぜそんなに反応するのか

こだわるのか、攻撃するのか、怒るのか、、、

なかなかわかるのは難しいと思いますが

まずお子さんのことを理解しないとおこさんに言葉が入っていかないのです。

一つ大事な視点があります。

 

続きはメルマガに書きますね。

ではまた。

おーこ(^^♪

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おーこ(^^♪

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