発達障害・視点、興味・関心

こんにちは。発達支援カウンセラー おーこ です。

発達凸凹のあるお子さんは、小さいころは

興味があることに集中していて、そればかりやっていたり・・・

大人がいくら働きかけても、それには関心を持ってくれなかったり・・・

する傾向がある場合があります。

これは興味を持つことに関してはとても強い関心や集中を持てる、才能でもあります。

 

発達凸凹の人は、視点、フォーカスの当て方が、狭い、シングル、であることが多いとされています。

・森を見ず、木1本づつを細かく見てる

・写真に移っている人を見ず、背景の車の輪郭を見ている

など、少しフォーカスの仕方が違ったりします。

 

いろんな物や事柄に関して、注視するところが違い、独特の感覚でとらえているため、視点、関心、興味、が

違ってくるわけです。

なにかを共通として話している場合は、それがズレてコミュニケーションがうまくいかない場合も出てきますが

個人の関心事であれば、それを自由に追求、研究することで、専門家となっていくかも知れません。

 

私は、この独特の視点はその人の大切な要素であり、生きる上で楽しみに変わる大事な才能だと思っています。

コミュニケーションでマイナスになる部分は修正しつつも、才能として応援していくと良いのではないか、と思うのです。

お子さんの関心事はなんでしょうか?

電車・車・色・絵・数字・マーク・国旗・パズル・工作・プロペラ・エンジン・星座・恐竜・動物・ヒーロー・キャラクター・音・声・折り紙・写真・野球・昆虫・ネイル・ファッション・

など、今までご相談を受けたお子さんの多くは、このような強い関心事をもっていました。

親御さんは、才能と思っていない方がほとんどですが、いつも私はそこを応援し、膨らませて欲しいとお伝えしています。

積極的にそこにお金や時間をかけて欲しいと。。。

絵が好きならば大きな画材屋さんに行っても楽しいでしょう。

刺激となるものを見に、美術館に行く、それが難しければ写真集を買うこともできます。

一緒に描いて楽しむのもとてもよいと思います。

例え、絵に飽きてしまったとしても、楽しさを追求する体験と言うのは、その人を支えていき、自分を肯定する材料になるからです。

凸凹児の独特の視点・好き・興味・関心は大事にしていただくと良いな、と思います。

 

ではまた。

おーこ(^^♪

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