タッチライフとは

​【タッチライフとは】

 

​タッチライフとは、知、体、関を生活に取り入れながら発達の土台を強化し、認知促進していくメソッドです。

将来を見据えて、子供時代の支援に必要な、「知・体・関」の3つの柱

発達障害は、多くのケースがあり、対応は本当に難しい部分があります。

また、気づかずに接し二次障害へ発展しまうこともしばしばです。

私は大人の発達障害の方のご相談も受けいていますが、その方々の生きづらさやお悩みを聞くほどに、子供時代の支援方法がどれほど重要かと教えられます。

特にグレーゾーンで発達障害の傾向から来る言動だと言うことに気付かずに過ごし、大人になってから躓く場合、ご苦労や自尊心のキープはとてもしんどいものがあります。

そういう苦労をしないためにも、子供時代の支援、発達障害への理解、協力がとても必要だと感じています。

書籍にも書きましたが、子供時代の支援には、「知・体・関」の3つの柱が重要です。

・発達障害について、知ること。

・体からのアプローチを必ず取り入れること。

・発達障害に有効な関わり方を取り入れること。

が支援者としてはとても大切です。

発達障害を治そう、健常児にしよう、と言うことではなく、発達障害特有の育てにくさをまずは軽減し、親子で疲弊していかないことが私は重要だと思っています。

そして、二次障害を防ぎ、将来の生きづらさに繋がらないように、子供時代を過ごし、自己肯定感を育てることも重要です。

発達障がい児が、社会に向かっていけるような長期的な支援マインドを周囲がもっていることが、何より大きな力となると考えています。

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